妊娠から出産後についてを説明します。
産後:産褥期
妊娠を追えたあとの回復期間:妊娠前のの大きさに至急が戻るまでには4〜6週間かかります。産後の出血(悪露)が終えるまで約4週間もかかります。しかし、別に合併症などがない限りは絶対安静の必要はありません。妊娠前の生活に無理を強いない(重いものを持つ、長時間立つなど)程度なら送ることができるようになります。
妊娠に対することは労働基準法で、産後の休養期間を6週間(もちろん医師の許可と本人の希望があれば職場復帰可能ですが、)〜8週間以上与えるよう要求しているのも産後の時期にこういうことがあるためです。
産後の問題
マタニティ・ブルー:妊娠初期同様に出産直後はホルモン分泌の急激な変化が起こります。具体的な症例としてはは、体内の女性ホルモンが減少し、その変化によって精神的に不安定になりやすく、周囲の人間の配慮と援助が求められる。
妊娠から出産までの長い道のりを終えてひと安心というところですが、幼児の世話もしなければ、ならないこの時期は妊娠時よりも大変だと感じられる方もすくなくありません。妊娠時とは違い、幼児との生活はもちろんすばらしいものであることは言うまでもありません。安心できる部分はかなりありますが、生活の変化と妊娠初期のようなマタニティブルーで大変な生活になるかもしれません。妊娠初期にはなにも初期症状は出なかったのにマタニティブルーが現れる場合もあります。
妊娠が終了したからと安心せずに何か異常を感じられた場合は迷わずにお医者さんのところに相談するべきです。乳児のためにも健康を心がけて生活しましょう。
